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第4回柳生石仏街道マラニック

早いもので今年も四半期を過ぎ、もう年度末。思ったようには毎日は進まない。

3月はそこそこ大会にも参加できたが、なぜか10km、ハーフ、フルといった大会はなし。1週目は映画鑑賞+飲み会……じゃなかった、24時間走、2週目は雪上障害物競争、3週目はウルトラ・マラニック、そして4週目が井上ワールドだ。

私の中では井上博方さんが主宰する京和トライアスロンクラブの歴史街道マラニックは、既に井上ワールドとして独立した1ジャンルになっている(笑)。初めて参加したのは2年前の続・忍者武術大会マラニック山城編。面白がりの私は大会の名前に釣られてエントリー。これが生まれて2度目のマラニック大会への参加だった。事前にどのような大会なのか情報を検索すると、しきりに「井上ワールド」というキーワードが散見される。この時はその未体験ワールドが何であるのか、正体が皆目判らなかった。が、参加してみてその蠱惑の世界・禁断の果実の一端を味わってしまった(笑)。

こうなると麻薬のようなものだ。秋には荒木又右衛門鍵屋の辻決闘マラニックに参加。これもまたなかなかいい大会で楽しめた上に、ゴールの抽選会で忍者スリッパ(前後どちらからでも履けるスグレモノ(笑))も当たってしまった。

だが、その後の故障で3度ほどエントリーはしたものの、いずれも現地に行くことさえあたわず。昨年はとうとう1度の参加もできなかった。

この柳生石仏街道マラニックはDNSの連絡をした時に井上さんも薦めてくれた大会で、6世紀半ばの佛教伝来の折、インドの聖地からつけられた地名、誓多林、大慈仙、暮提山などがある地を中心に、飛鳥~白鳳の頃からお祈り街道としてある石仏群を巡る歴史と自然を楽しむマラニックだということ。とても参加のし甲斐があるテーマだ。

年度末だが仕事はそこそこ。金曜日には久々に飲みに出て、土曜日は午前中は寝て、午後はちょっとした仕事対応。で終わると思いきや、夕方にトイレの水道トラブル。夜行バスの時間がどうなるかとやきもきしたが、さすがはプロの対応は早く、ギリギリで家を出られてダッシュ。なんとか間に合った。

奈良に行くのは、昨年11月のバーチャル飛鳥京観光以来4ヶ月ぶり。そういえば年末には奈良マラソンもあるんだっけな。

前日は慌てて家を出たので、奈良駅付近で朝食を食べた後は荷物の整理と準備。桜はもう咲いているが、3月末にしてはちょっと肌寒いぐらいの気候だ。天気予報では午後から雨の可能性もあるようなので、持参する背嚢にカッパも用意する。水と食料も調達して準備万端。

前の週に怪我した左足は順調に治ってきている。膝頭はカサブタになっていて、打撲箇所も小さなコブになっていて、いずれもちょっと痛い程度。懸念の右膝はあまり調子がよくない模様。結局前回も左足の思わぬ怪我で右膝に負担をかけているので無理もない。ヘタレ・スピリッツ全開の私は、早くも無理せずリタイアする気満々。

受付は8:30からとの事だったが、8:00に奈良駅前観光局に行くと既に受付は始まっていて、人もかなり集まっている。ナンバーカードと名簿を受け取ると、なんと参加者は270人だとか。一昨年の続・忍者武術大会も荒木又右衛門鍵屋の辻も100人ぐらいだったような記憶がある。結構な人数にびっくり。

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そしてもうひとつ驚いたのが、地図をもらったこと(爆笑)。実は前2回は地図をもらっていない。続・忍者武術大会はスタート前に模造紙に書かれた地図で説明があっただけだし、荒木又右衛門の時は概略ルートの口頭での説明と、「まあ、曲がる場所には概ね矢印を書いていると思うので」という言葉だけで地図はなかった。後で聞くと同じ大会でも地図があったりなかったりするらしい(笑)。

とにかく今回は地図がいただけるだけでも大きな味方だ。これで一安心、……にはならないだろうとは判っていたけどね(爆笑)。

15分前にはトラックに荷物を預けてスタートの用意。この大会はいろんな前説はないようだ。

「信号が青になったらスタートです。はいっ!」

と言って、いよいよ柳生石仏街道マラニックのスタート。まずは興福寺の前を通って春日大社の方向へ。境内では鹿が不思議そうに走る集団を眺めている。そういえば幼子の頃に鹿せんべいを握ったまま、鹿に追いかけられた事があるらしい(亡き母談)。一生言われ続けたのは不本意だが、今なら逃げ足は負けないぞ(笑)。

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春日大社を南に抜けて進路を東にとると、いよいよ山の中に入っていく。アスファルトの道路が清流沿いの山道になり、東海自然歩道を登っていくルートになった。清涼感あふれるこの道は、まさにマラソン+ピクニックにふさわしく、自然の気持ち良さに包まれて走っていけるようだ。清流には段差のある峡が楽しく、苔むした大岩や切り株が心和ませる。途中には石壁に観音様を彫った朝日観音などがあり、ここが歴史の道であることを思い出させてくれた。時折遠くから鴬が美声を投げかける。鳴くよウグイス平安京。あれ?平安京ちゃうやん。

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さてしばらく登ると別れ道があり、人が数人集まっている。目標の矢印は見当たらない。来たよ。やっぱりこれが来たよ(笑)。京和トライアスロンクラブの大会ではおなじみのあの光景である。持っている地図は縮尺が大きいし、また書かれているランドマークがとても少ない。慌てて方位を確かめる術を思い出す。

ええと、北極星がある方が北だから……。って言っても、今は昼も昼。

ええと、木の年輪の目が詰まった方が北だから……。って、さすがにマラニックを走るのに斧は担いでないし。

確かピラミッドの王室から仰角の入口下降通路の向きが真北の方向だし、大陸文化が伝来した奈良では石室の玄武の亀の方向が北のはずだ!って、個包装マーガリンの銀紙にあるような一言豆雑学は、意外に実社会では役に立たないことも少なくない。

まてよ?そういえば昔、学習雑誌か少年漫画誌の巻頭のキャンプ豆知識だかで、読んだ覚えがある。時計の中心にマッチ棒を立ててその影と短針を重ねると、影と重なった短針と12時との狭い方の角度を2等分した延長がほぼ真北だったはずだ!実用的じゃん!オレってば天才!

ニヤリと笑うと背嚢からライターを取り出して、Polarのデジタル時計の上に立てた。……だめじゃん……。

と言いつつ、ふっふっふっ。こんなこともあろうかと、磁石は持っているのだよ(だったら、最初から出せよ!)。……ところで、そもそもまずここってどこよ?

そんな時、たまたまそこを通りかかった人が、

「昨年は確かこっちの方向だったと思いますよ」

と教えてくれて、我らが即席パーティは示された方向に進み出した。迷子になってもみんなでいると不安も少ない(笑)。地獄谷の池のほとりを通り、春日山石窟仏を見学。春日山石窟仏は「この先30m」の看板にうっかり見に行ったが、なんだか垂直に30mだったような気がしてならない(笑)。そしてこのあたりでは、さすがのdocomoのキャリアでも圏外だったりした。

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一行は石切峠の茶屋を過ぎ、少し下ったところでスタッフに遭遇。この先の上誓多林の方へ行って来いの折り返しで名所旧跡があるらしいのだが、序盤で早くも迷ったのでここは先を急ぐ。まだ先にも名所旧跡は山ほどあるしね。

芳山に入って行くと狭い山道に竹林。そして、奥になると高い木々に埋もれて道と言える道があまりない。木の間をすり抜るようにして、ふかふかした山肌を登る。ここで先程の即席パーティのメンバーとは散り散りに。登りきると尾根伝いに細い山道を一列になって走る。途中、手作りの新しそうなボール紙の看板が。……雨でインクが流れてるのか判読不能(笑)。何度か先頭が首を斜めに傾げながら(笑)、尾根を下りて行く。後で考えると推奨ルートとは違っていたかもしれないと思うが、まあいい(笑)。コンクリートの道が見えて、下りるとその道を通って来たランナーと合流(笑)。とりあえず、結果よければすべてよし!(笑)

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ここからはしばらくそれなりに広いロードを走ることになる。山は土の部分が多かったし、登りは歩いていたので負担には感じなかったのだが、アスファルトを走るとやはり右膝の調子がよくないのが如実に判る。この先、状態を見極めながら走らないと困りそうだ。

大慈仙町付近を通ると向かいからランナーが次々に走ってくる。今度はミスコースではない。円成寺で食事を済ませたランナーが折り返してきているのだ。そして私はこれからその円成寺のお食事処に向かうところだ。すれ違うランナーとエールを交わしながら、池と森の風景を眺めて走るとやがて忍辱山門前円成寺近くの食事処に到着。スタッフの方が、「おつかれさま。大丈夫ですか?」と気遣ってくれる。

さすがにランナーの数も多いので、食事は列で並んで順番待ち。汗をかいた分日陰はちょっと肌寒いが、寒いというほどではない。食事は昨年まではカレーライスだったらしいのだが、今年からはきつねうどんなのだそうだ。関西ダシのうまいきつねうどんをおいしく食べると、円成寺を外から眺めて出発。道を迷った人も多いのだろう。まだ円成寺に向かっているランナーもいて、あいさつを交わしながら坂を上って行く。

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大慈仙町辺りまで戻ると、今度は右折してまた山の中に入っていく。このあたりになると足を引きずっていたのだろう。サポーターが見えるのもあって、ランナーの方々が、「だいじょうぶですか?」、「がんばってください」と言いながら追い越していく。歩く程度にスピードを落とせばまだまだ行けそうだし、まだまだ時間もお昼前。残った距離もたっぷりあるし、ここから先に見所も多い。

上って下りてゴルフ場を過ぎると広い道路に出てまた上り。人もかなりまばらで、たまに遭遇するぐらい。途中、右に入る矢印があったので行って見ると、説明もない謎の石塔があったりもする。何だったのか判らない(笑)。

いよいよ東鳴川を過ぎて京都との境に近づいてくると、地図も拡大図を参照するようになる。なになに?

 『民家の蔵の裏あぜ道に入る この道は廃道です』

……は?

ごしごしっ!目をこすって、もう一度地図に書かれた注意書きを読む。

 『民家の蔵の裏あぜ道に入る この道は廃道です』

……間違いない。……書いている通りだ(笑)。そして地図の通り、大きく自信満々の右折の矢印がここだけはくっきりと浮き出ている。つまりは行きなさいってこった。道路のナビゲーションに従って右に曲がると、最初こそ細いアスファルトの道だったが、やがて細い細い山道に。所々にある白石灰の名残を頼りに、分け入っても分け入っても山の中。前後に人の姿も見えず、ひたすら前を目指して進む。なんだかガキんちょの頃はこういう野山を駆け巡っていたんだけどね。

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しばらくしすると山の中から出てアスファルト道路に到達。矢印を辿って坂を上ると小さなお地蔵さんの群が立つ。西小区公民館のたかの地蔵群の前に来たのだ。一期一会でこういう機会もないと見ることもないかもしれない

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道の矢印を辿って坂を下り切り返すと、加茂青少年山の家をかすめてまたもロードの上り坂。山の中に入って行くと左手谷の向こうに崖に彫られた全長2.5mの大門仏谷が見える。いよいよ石仏の多い地帯にやってきたようだ。

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尾根の道路を通って行くと小さな石のお地蔵さんが多数並んでいる大門地蔵群。これだけいたらいくつ笠が売れ残っていても足りないぞう。矢印に従って左折して行くとこちらには穴ヤクシ。民の祈りを込めた証しが、時を超えて今なおここに残っている。

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一方、時は次第に経っていく。リタイアするにしてもわらい仏ぐらいまではいきたいなあと思いながら坂を下りて広い道に出た。ここからはまた上り坂。今日いったい何度目なんだよ(笑)。

しばらく行くと道で野菜を売っているおばあさんが、ニコニコしながらこちらを見ているので頭を下げてごあいさつ。

「今日はなんか人がずっと走ってきてるけど、どこから来たのかね?」
「今日、山の中を走る催しがあって、みんな奈良駅から走ってきてるんです」
「あらま!奈良から?そりゃまた、えらく遠いとこからねぇ……。それで、どこに行くのかね?」
「終点が笠置寺なのでこれから走って向かうところです」
「あれまあ!笠置寺なんて行ったら夜になっちゃうよ。気をつけて行ってなぁ!」

私も一礼をして動かない足で走りだす。おばあちゃんは大きく手を振って送り出してくれた。道路を上り、すぐに歩くようになり、膝に手をついて、やっとのことで上り終えて振り返ると、豆粒の様な大きさに見えるおばあちゃんはまだ大きく手を振って送り出してくれていた。

さあ、ここからは次のわらい仏までは大きな名所旧跡はなさそうだ。日も少しずつ傾いてきて、うかうかしているおばあちゃんの言葉ではないが夜はともかくも、途中でリタイアしてもゴールの16:00に間に合わなくなりそうだ。足に心で鞭を入れながらひたすら前に進む。

そして気がつくと浄瑠璃寺の付近に来ている。なんとなくおかしいなと思っていると長尾阿弥陀如来、そしてまた小さな地蔵群が卒業記念写真の様に寄り添って道の傍に並んでいた。矢印が交錯しているので、ルートは間違ってはいないようだ?このあたりも、やはり見逃せないので写真を撮りながら先に進む。

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ちょっと行くと小さなお地蔵さんの群が立つ。西小区公民館のたかの地蔵群の前に来たのだ。一期一会でこういう機会もないと見ることもないかもしれ……。ちょ、ちょっと……。ちょい、待ちぃっ!

おーい、なんかまた、たかの地蔵群に来ちゃったよ(苦笑)。

これって、もしかして既視感(デジャヴ)?

さっきのは夢?

それとも真昼間っからキツネに化かされた?

「この道はいつか来た道。ああ、そうだよ。地蔵がおわします」とか歌っている場合でもない(苦笑)。この時点ではいったい何がなんだか判らずに混乱の極みにいた。

まず事実として判ることは、来た道を戻ってないのに、何故か大きくたかの地蔵群まで戻ってしまったこと。そしてそれ自体はかなり時間と距離のロスになっていること。もう一度進んでも再び同じ道を行ってしまったとしたら、たかの地蔵群にまた戻ってしまうこと(笑)。

ううむ、ギャグとしてはてんどん(同じギャグの繰り返しで笑わせる手法)は面白いが、何もマラニックで身体を張ってやることではない(苦笑)。それに、やってる人も(多分)いない。ゴールの時間まであと1時間半と迫ってきているのに、ここまで後退するとわらい仏まで行くのもちょっと危うい感じだ。右膝の方もそろそろ悲鳴が大きくなりつつある。

ここはリタイアしかないかなと判断し、先程通ったバス停の所まで歩いて行く。本数は少なくてもまずはバスの時刻を把握してから、タクシーを呼ぶなりの方法をするのがよかろう。ちょうどその時、運良く近鉄奈良行のバスが到着。慌てて飛び乗った。奈良まで戻るのはこれまたちょっと遠いが、背に腹は代えられない。570円かかってもタクシーよりは断然安い。

問題はゴールの笠置寺に運ばれた荷物。回収するにはゴール時間には笠置寺に行かねばならぬ。ところが笠置駅のある関西線は列車の本数がとても少なく、ゴール設定時間後30分に着くのがやっとのように思われる。ゴールの時間まであと1時間。奈良駅について主催者に電話すると、ちょうどたまたまスタッフの車が近鉄奈良駅まで人を送って行っているので、戻るついでにゴールまで乗せてもらえるとのこと。待ち合わせて同乗させてもらい、ゴールまでスタッフのUさんといろいろとお話ができてうれしかった。

やはり最近はこういう大会も参加者も増えてきているようで、今回のように大人数になったのも珍しいとのこと。その分、マンモス大会しか慣れてない参加者も少なからずいて、大会の主旨にかかわらずスタッフにクレームを言う方もおられるようだ。

「距離が正確でないとか言われたりするんですよね……」

な、な、なんですと!?「井上ワールド」に距離の正確さを求めるとは、言いがかりに近い完全なお門違いではなかろうか?(笑) いや、むしろ距離が1mも違わなかったら常連さんはびっくりしてひっくりかえりそうだ。マンモス大会にはマンモス大会のよさがあるし、「井上ワールド」には距離やルートなど総てに対してのおおらかさというよさがあるんだと思う。だからこういう大会を楽しみにしているファンも多いと思うよ。私もファンだし。

車はスタッフのスイーパーの人、片付けているエイドの人(いつもこの手のマラニックは、ほとんどが「エイドはありません」と公言しているのに実質は置いてあるのは、やはりスタッフもランナーだからだろうねえ)の労をねぎらい、時間を過ぎてもゴールを目指すランナーを追い抜いてゴールに到着。お礼を言って荷物を預かってもらっている場所に行く。「おつかれさまでした。笠置山まで行きますか?」と薦められたが、足のことがあるのでパスして入浴券をいただく。このゴールはわかさぎ温泉笠置いこいの館という温泉があって、ゆっくり入浴することができる。ちなみに、昼食のきつねうどんも笠置寺の拝観料も入浴料もエントリー料に入っているというサービスぶり。

しっかり汗を流して身体をほぐすと、笠置地鶏とビールで一休み。電車の本数が少ないので、電車の時間に合わせて奈良駅前に河岸を変える。運良く雨は日没と共に落ちてきた。

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なんだか今日も1日が長かった気もするが、それも人生。これも人生。


第4回柳生石仏街道マラニック
日時2010/ 3/28(日)
場所奈良県奈良駅~京都府笠置寺
天気
距離30km(45km DNF)
タイム5:30:00



柳生石仏街道マラニック スライドショー(一部動画あり)




tag : マラニック DNF 故障 スライドショー

comment

Secret

>inaさん

どうもありがとうございます。最近は走りながら構成考えて、帰りのバスでラフにまとまたりしてます。それでも文章書くのが超遅いのですけど(^^;。

井上ワールドの大会名、いつもいいですよ~。私も続忍者武術大会が参加のきっかけですし(笑)。そして、ルートも結構魅力的です。

私は昔は方向音痴ではないと自分で思っていたのですが、ジャーニーランをするようになって、やたら道を間違う自分を発見しました(苦笑)。九十九島で見られた通りです(笑)。

来年は長串山公園でお会いできるように、治していきま~す。

No title

お疲れ様でした。すばやい完走記さすがです。v-218
井上さんの大会の募集たぶんランナーズでみたことあります。大会名がおもしろいです。今回のはトレイルランて感じですね。どなたか鈴をつけていましたが熊よけ・・・?
分かれ道は1人のときは不安ですね~たいがい1人旅でなぜか違う道をいくんです。なのでこの頃は思ったのと反対の道をいくようにしています。v-158v-160
膝、はやくよくなるといいですね。次は一緒に長串山公園にいきましょう!

>chiezoさん

リラルタイム中継も見ていただいたんですね。どうもありがとうございます。ますます井上ワールドにはまりそうです(笑)。

お疲れ様でした~!

すばらしい大会ですね。
多分私には出られませんが(笑)。
当日は浜名湖を自転車で走りながら、twitterをチェックして楽しませていただきました。
プロフィール

santapapa

Author:santapapa
小さい頃から運動音痴で今までまったく体育系クラブに属した経験がなかったのですが、2007年の2月からipodがきっかけでダイエット目的に走り始めました。だんだん走るのが楽しくなってきたランニング初心者でしたが故障のため走ることから引退しました(以下過去の話)。

最初は4km走るのもやっとでしたが、2007年6月にハーフ、2007年9月にフル・マラソンをやっとこさ完走。2008年3月には100kmウルトラを完走し、今はウルトラをメインに、バンド活動の傍らファン・ランを楽しんでます。生活の中で走ることの優先度が低いので、最近はたまにしか走らずリバウンドの兆しが悩みの種。大会参加でモチベーションをあげています。

自己ベストは10km=45:48(第10回記念大会ニューリバーロードレースin八千代 '07.12. 2)、
ハーフ=1:41:50(NET/第13回手賀沼エコマラソン、 '07.10.28)
フル=3:33:30(NET/第56回勝田全国マラソン大会 '08. 1.27)、
ウルトラ=12:34:40(100km/第4回伊豆大島ウルトラランニング '08. 3.29)、
=38:41:42(206km/第3回佐渡島一周エコジャーニーウルトラ遠足 '08. 9.13)。

なお、blog中の仮名は、自ら公開blogでHNをお使いの方以外は個人情報の関係上、原則アルファベットにしていますのでご了承ください。

2009年3月以前の過去アーカイブは旧ブログ『よっこらしょ』を参照。

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