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第3回九十九島99km+1ウルトラマラニック2010

福岡県は門司生まれの私は小さいころから親の職業柄、引っ越しが多かったのだが、高校・大学を長崎で過ごした。それだけに長崎県は第二の故郷としての思いも強い。就職で関東に居着いてからは疎遠になってあまり訪ねてないが、走るようになってからも訪れたい場所の筆頭になっていた。
そんな時、昨年秋に平戸スーパーマラニックに参加したむらもとさんの写真と報告を見て、とてもうらやましく思った。駄マラニックという名前で長崎を中心に楽しい企画マラニックがあるらしく、主催者のサイトを見ると3月にも第3回九十九島99km+1ウルトラマラニック2010という九十九島を走る大会があるそうだ。この九十九島にも飯塚にいた幼少の頃、家族で旅行に行った思い出の地だ。しかも連休の中日という絶好の開催日。これはいい。そう思って参加大会の候補としてスケジュールに加えた。

そして、その子供の頃に聞いて今も憶えている、九十九島のひとつの伝説がある。

九十九島自体は実際には208の群島からできていていて多いという意味で九十九島と呼ばれているのだが、その伝説では昔、佐世保湾の外には数えて100の島があったという。
島々は実はたいそうお酒が好きで(島のくせに生意気な(笑))、夜な夜な佐世保に行っては酒を飲み、朝方に元の場所に帰っていたそうな。
ところがある日、そのうちのひとつの島が飲み過ぎて佐世保で眠ってしまい、元の場所に戻り忘れてしもうた。
その島が今も佐世保湾に浮かぶ一里島。そして100あった島は1つ減って九十九島となったとのこと。


うーむ、親近感を覚えるなあ(笑)。

ところでそんな時、Twitterの新しいフォロワーを見ると、なんとその駄マラニックの主催者の方だった。なんという偶然!なんというシンクロニシティ!参加人数も99人限定ということもあり、早速申し込んだ。

この第3回九十九島99km+1ウルトラマラニック2010、よくある走友会系のマラニック/ジャーニーランと同様保険など最低限のサポートのみで、地図を見ながら走り、セルフカバレッジであることが原則。スタッフも個人や小人数であることがほとんどだ。そのかわり参加料も安い。でもそこは走ることが好きな仲間が主催することがあって、実際は好意で移動エイドを開いたり荷物を預かったりと、サービスをしてくれることも少なくない。

しかしまあ、この第3回九十九島99km+1ウルトラマラニック2010、100kmのマラニックというのに参加料\2,000は安すぎる。イトーヨーカドーのセルフブランドの袋だったら、「km当たり20円」と表示されてるレベルだ(笑)。しかも他の大会では見かけないサービスもいろいろ。

まずはカラー地図付のナンバーカード。全面に着けて走っている途中に地図を見ることができるようにわざと逆さに綴じている。見終わった地図はカレンダーのように破って外すことも可能。雨と汗にも耐えられるように透明硬質ビニルでサンドイッチしている。ほとんど、サンスターのスパイ手帳(判らない人はスルーすること)なみの機能性だ。そしてナンバーは第三希望まで出してほぼ自分のほしい番号が選べる。私は00番を希望。

DSC05152a.jpg

それだけではない。完走賞はハガキ大のゴール写真(特殊なテクニックによる)をその場で2枚発行。1枚は本人の保存用。もう1枚は絵葉書用紙でマイハニーや友人やライバルへの挑戦状として送ることもできる。オプションで追加発行も可能とのこと。そしてustreamによる中継も行うという、マンモス大会でもまずない最先端のアイディアが満載。これで「km当たり20円」でっせ、ダンナ。好きでやっているとはいえ、マラソン界の価格破壊にもほどがある(笑)。

交通は今回は楽をしようと思ったが連休で早割が取れなかったので、いつもの移動手段で行くことになった。土曜日の15:00過ぎにはつつがなく佐世保に到着。朝から雨模様だったようだが、この時間には降ったり止んだり。天気予報によれば夕方以降には晴れてくれそうだ。ところどころにもう桜が花をつけている。

DSC05154.jpg

せっかく佐世保まで来たので、駅周辺を散策して佐世保バーガーを食べに行くことに。アーケードに米国製某有名ハンバーガー・チェーン(特に名を秘す)があったので、

「佐世保バーガー、ありますか?」

と聞くと、無料のスマイルを振り撒きながら、

「当店には置いてございませんが、今ならカリフォリニア・バーガーがお買い求めできます」

と米国製某有名ハンバーガー・チェーン(特に名を秘す)特製期間限定代替商品を勧められた。スマイル(\0)にちょっとくらっときて思わず注文しそうになったが、カリフォルニアと佐世保では似て非なるもの。あぶない、あぶない。丁寧に辞して他の店を探した。

ほどなく佐世保バーガーのお店を探して店で食する。美味美味!実は佐世保バーガーの正体がなんであるのかは今一歩把握してなかったりするのだが(苦笑)、おいしさの真実の前には言葉は不要なのだ。ん?今何かいいこと言ったかな?これ、別の機会にも使おう(笑)。

日暮れまで市街地を散策、飲んだり食べたりしているうちに22時の受付時間がやってくる。集合場所に行くと時間ちょっと前にはもう主催者の網本さんがおられた。自己紹介してごあいさつ。初対面なのになんか初めて会った気がしない(笑)。そうしている間にも次から次に参加者の方が現れる。しばらくすると来者如帰の縞猫さんとQちゃん夫妻が登場。縞猫さんは北海道に住んでおられるのに、昨年末の学芸大72時間走1月の宮古島、先々週のお台場24時間走、そして今回と3ヶ月の間にも4回も会っている(爆笑)。縞猫さんも、

「隣んちのばぁさんとはここんとこ2回しか会ってないのに、サンタパパとは4回も会ってるよ」

と苦笑。いや、北海道在住なのに、どこ行ってもいる縞猫さんならではですから(笑)。

そうこうしていると今度はやはり来者如帰のみやさんが受付に。みやさんとも今年になって1月の宮古島、2月の青梅の応援、先々週のお台場24時間走、そして今回とやはり3ヶ月の間にも4回も会っているんだよなあ(笑)。おそるべし、来者如帰(笑)。

特製ナンバーカードを受け取ると、一旦駅の待合室に行って小休止した。そこでも初回から参加されている滋賀からの参加者の方にお会いできて、大会の魅力を教えてもらう。この雰囲気がとてもいいねい。

スタート30分前の23:30には参加者が集合。網本さんのユーモアを交えた注意事項や来賓(笑)のあいさつ、あったのかなかったのか判らない選手宣誓が執り行われる(笑)。超長距離特有の緊張感がない中、3月21日になった瞬間=定刻に主催者の合図でスタート。米軍基地があるので号砲にピストルは厳禁らしい(笑)。

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さて、この第3回九十九島99km+1ウルトラマラニック2010。0:00ちょうどにスタートして制限寺間は夕方の18:00まで。100kmの大会としてはかなりゆっくりしてもゴールできる設定となっている。足の故障を抱えている私にとってもこれは大変ありがたい。そして、途中交通機関を使ってのワープやコースのショートカットもあり。自己責任で楽しく走れることがモットーの大会ならではだ。

コースは佐世保駅前をスタート=ゴールとし、佐世保市・松浦市が構成する半島部をぐるりと1周反時計回りに走るコース。後半は海と島々を眺めながらリアス式海岸を走る風光明媚なルート。89km(偶然にも89でやきゅうに掛けているとか)地点には今年からうちのチームに入った(笑)城島記念館もある。

しかしながら前半は、夜のうちで2つの山を登るアップダウンの激しいルート。1つ目は国見山方面に400m程度上がっ小塚岳トンネルを通過して降りる。2つ目はまた150mぐらい登って椋呂路峠を越して下ることになる。かなりタフなコースであることには間違いない。ただ、この前半を制することができれば、日の出た明るい時間に景色を楽しみながら走ることができるのだ。

夜の市街地を30人超のランナーがゆくりと北上していく。街灯が明るいが、夜半を過ぎているだけに車通りはあまり多くなく、人通りはほとんどない。スタート直後はみやさんとお話しながらランニング。念のために今回はサポーターを装着したが、右膝の調子は今一歩よくない。ペースを落として様子を見ながら走ることにする。脳は興奮からか覚醒していて、眠気はすっかり覚めている。夜走るのはきらいじゃないのだが、気温もちょっと寒いぐらいでちょうどよく、走っていて気持ちいい。

DSC05169.jpg

夜桜を撮ったりしながら、まずは最初の曲がるポイントへ。


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地図と道に書かれた白墨の線を頼りに曲がったが、ちょっと自信がもてない。本当にこれでよかったのかと思い、曲がり角まで再確認をしに行こうとしたところ、長崎市から参加したというおふたりに遭遇。そのうちのひとりの方は今回3度目の参加だということで、道が正しいことを教えてくれた。お礼を言って、

「またどこかで迷子になると思いますので、その時はよろしくお願いします」

と言って先を急ぐ。よもやそれが予言になるとは知らずに(笑)。

道は上がり勾配になってきて、人家や店も少なくなってくる。明かりもだんだんなくなり、いよいよ山の中に入ってきたという雰囲気がひしひしと伝わってきた。雨は降っていないが、気温が低く風がとても強い。寒くはない格好はしてきたのだが、暗い中、景色も見えず人もいないことが、体感温度よりも心理的温度を下げていくように思えた。

どんどん標高が高くなっていって、街の明かりが遠く下に離れていく。手元のライトを頼りに一歩一歩足を踏み締めて坂を登る。もう10kmは過ぎているので、気分的にはちょっと楽だ。

DSC05193.jpg

あっと思った時には地面が目の前にあった。転倒したのだ。ウルトラの時にはあまり足を上げないで走ることが多い。一応ライトで照らして気をつけているのだが、注意不足からかどうやら路肩につまづいたようだ。

左膝がじんじんするのでライトを当てるとCW-Xが無残に破れて膝小僧から血が流れている。飲み物はスポーツドリンクしか持っていなかったので、ツバをつけて掌で膝を拭くと、背嚢の中から消毒液を出してぶっかける。手を見ると血糊がべっとり。

「嗚呼、わらわの手の血はぬぐってもぬぐっても落ちぬわ」

て、マクベス夫人のマネをしている場合ではない(苦笑)。とりあえずタイツの上から救急絆創膏を貼ると、立ち上がって再び進みはじめた。山の中とはいえいつ後ろから人が来るかもしれないので、タイツを脱いでパンツ姿のところを見られて「いや~ん、まいっちんぐ!」と言うようなことがあれば、これまでに築き上げて来たサンタパパの硬派バリバリなイメージが脆くも崩れ去ることになる。それだけはなんとしてでも避けたい(笑)。

幸い思ったほど足の痛みは「感じない」。却って故障の右膝とバランスがとれたようにさえ感じる(笑)。意志も強くしばらく登っていくと、やがて潜木町の54号線の曲がり角に到着。ここから先は下り坂になる。

DSC05203.jpg
ほどなく小塚岳トンネルが見えて来る。車通りもなく、人もいないトンネルの中を、自分の足音だけがひたひたと反響する。黄色い明かりの下で長く先の出口に向かってゆっくりと移動する自分は、まるで胎内にいるような錯覚をおこす。そこは進んでも進んでも同じ景色。

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しばらくしてトンネルの出口がぽっかりと口を開けて待っていた。クジラの口から出た夜中のピノキオは、綴れ織りの坂をゆっくりと下って行った。昔みたいに膝の調子がよければ一気に駆け下るところだが、膝の状態を考えると到底無理な相談だ。

少し気持ちも散漫になっていたのだろうか。一瞬のちにはよろけて再び転倒。道沿いの側溝に足を打ち付けながら倒れ込んだ。前回同様、道路の左端を走っていたので、やはり左膝周辺をしたたかに打ちつける。ちょっとの間うずくまっていたが、痛みからすると大事には至ってないみたいだ。しかし2回もこけるとは、もうトシなんかねー。構造上、頭部はからっぽで足は短く、丹田の位置には厚い脂肪で何重にも保護されているので、重心は低いはずなんだけどねぇ。物理的には倒れる時には倒れるってことか。

ゆっくり立ち上がると、ちょっと下ったところにあった自動販売機でミネラルウォーターを買って、2度の被害にあった左膝にどぼどぼとかけて洗浄。擦り傷だらけの両手ととりあえずタイツの上から救急絆創膏を貼ると、道を下りはじめた。山の中とはいえ(以下略)。

DSC05221.jpg

それにしても風が強い。太陽と賭けをした北風のように音をたてて吹きつける。リア王さながらに人のいない山の中を、髪を振り乱しながらゆっくと降りてくる姿ははた目にはどうみえるのだろう(笑)。

さすがに2度の転倒もあって、20kmも進まないうちに心身ともに疲れを感じてきた。こんな経験は初めてだ。坂を下り終えると自動販売機の前に座って休憩をした。

走っている途中途中、モブログ代わりにtwitterに一言書込みをしていた。書くのも若干の余裕がいるが、読む余裕はなかなかとれない。休憩がてら携帯電話の画面をスクロールすると、応援メッセージが目に入った。思いもかけずに泣きそうになった。

そしてウルトラランナーの大先輩で、宮古島でスタッフでゴール写真を撮ってくださり、お台場24時間走ではボランティア・スタッフをされていたjojojoさんから、

「今の時間、内臓が眠っている時間なので、走るのはキツイと思います。歩いても距離を稼げます。そして朝になれば内臓も起きてまた走れるようになれます。それまで我慢してくださいね!!」
「頭は起きていても体は眠っています。転んだ事、気にせずゴールを目指してください。朝は必ず来ます!!」


と言った貴重なアドバイスのメッセージをいただいて、感激に心が震えた。

元気と勇気をいただく。これに勝る良薬があるだろうか。わたしゃ幸せ者だよ、本当に。

よっこらしょと腰を上げると、夜明けに向けて歩き始めた。ところがやっぱり頭が眠っている。

「こっちですよ。右の方」

先の長崎から参加したおふたりがいて、道を教えてくれる。あぶない、あぶない。危うく直進してあさっての方向に行くとこだった。

お礼を言ってそこから2度目の登り道はご一緒させてもらう。1度目よりは低いと言っても、一度アップダウンをした後なので結構しんどい。明け方にかけて、さらに冷たくなった風が身体に吹きつける。

しばらく登って行くと、明かりをつけた車が止まっている。主催者の網本さんが手招きをする。思わぬエイドだ。いなりずしをいただいて、コーラをお代わりして人心地がつく。ランナーの心を判ったケアが本当にありがたい。

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道はさらに上り坂。ふうふう言いながら登って行くと、ようやく佐世保と松浦の市境に到着。ここからは松浦の中心までは下り坂だ。先に進む長崎のおふたりを追いかけるように、よたよたと綴れ織りの坂を降りて行く。まだ、山は闇の中。そして距離は30kmも進んでいない。それでもゴールに向かってちょっとずつでも近づいていることは確かだ。そして、明けない朝はないんだよね。

麓まで降りると志佐川に沿って一路松浦駅の方向へ進む。夜明け前、今が一番冷え込んでいる時間だろう。足は両方ともなんとなく痛むが、動いてくれるうちは大丈夫。時間はあるので、前に進むことさえできれば希望が消えることはない。

漆黒の空が、やがて濃い群青から色を薄くしていく。朝の女神が夜の大王を追い出しにかかっているのだろう。川の水の進む方向に、せせらぎの音をお供に歩いていく。人家が少しづつ増え、やがて町が近いことを予感させてくれる。とりあえず松浦駅まで行って、その時の様子で続行か、休むか、ワープするか、リタイアするかを決めよう。そう思いながら、足を前に進めていった。

松浦の市街に入ってやがて駅が見えてくる。周りも明るくなってついに朝がやってきた。突き当たりに松浦駅が見える。走ることもできず、ゆっくりと歩くと駅のベンチに半ば倒れ込むように座った。

人のいない駅でしばしベンチに身体を預けて休むと、ようやく足の具合を確かめてみることにした。

「げげっ!」

寒さがアイシング代わりになって気づかなかったのだろう。左膝の頭の擦り傷は血がべっとり。黒いCWーXの破れ目を中心に膝頭いっぱいに目立たない赤い染みが広がって、凝固してパリパリになっている。なるべく痛くないように引きはがしながらタイツを下げると、その最中にモモと膝の外側が痛い。見ると左膝の上3センチのところと左膝の外側が打撲でぷくっと腫れていて、うっすらと紫色になっている。触るととっても痛い(苦笑)。寒さと暗さと行こうとする一心で、痛みが鈍化していたのだろう。

「生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ」

ハムレットは言った。

私は思った。

「だめだこりゃ」(by いかりや長介)

ワープしての「完走」も選択肢に入れていたが、これを見たらとても走れる状態じゃない。見なきゃよかったかも(苦笑)。主催者の網本さんに連絡を入れて、リタイアして松浦駅から鉄道で佐世保に戻ることを連絡。待ち時間にありがたいことに、サポートの方が来て「寒いでしょう」と毛布を貸してくれた。

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電車に揺られて2時間。佐世保に戻るとゆっくりと休む。当然、打上げには参加するので、それまでに鋭気を養っておかねばならないのだ(笑)。

時は流れ、19:00からは参加できる人18名による打上げ。いろんなランナーの人とお話ができた。縞猫さん、みやさんともお話したが、久しぶりに会ったという気がしない(そりゃ、先々週会ってますがな(笑))。2次会まで飲んで食べて歌って騒いで、佐世保の夜は翌日0:30まで続いた。

完走できなかったのは残念。後半の景色の中を走ることができなかったのも、とっても残念。でも、またリベンジする機会もあるだろう。その代わり、とっても大事なものをいっぱいもらった。そんな九十九島のマラニックだった。


第3回九十九島99km+1ウルトラマラニック2010
日時2010/ 3/21(日)
場所長崎県佐世保市
天気
距離36km DNF(100km)
タイム6:30:00

tag : ジョグ仲間 故障 ウルトラへの道 ジャーニーラン DNF

comment

Secret

>内山さん

コメント、どうもありがとうございます。佐世保駅でお話していただいてうれしかったです。走る前の緊張感がとれましたし、長崎育ちということで親近感がわきました。感謝感謝です。

九十九島、また走るつもりですので、その節はよろしくお願いいたします。なにせ一番楽しい後半部分を体験していませんので(笑)。

九十九島御疲れ様でした。

ひょうろくだまさん、こんにちわ。
九十九島ウルトラマラニックの際、佐世保駅で話させていただいた滋賀県ランナーです。ブログ拝見しました。とんだハプニングだったのですね、御疲れ様でした。やはり、ウルトラは、長い旅、暗闇の中、疲労もたまり事故のリスクも高まります。その後怪我の具合はいかがですか?スタート後、少し足を引きずられていたので大丈夫かなと思っていましたが・・・。実は、私も、大学まで長崎で育って関西へ出てきた者です。また、来年の九十九島でお会いしましょう。
プロフィール

santapapa

Author:santapapa
小さい頃から運動音痴で今までまったく体育系クラブに属した経験がなかったのですが、2007年の2月からipodがきっかけでダイエット目的に走り始めました。だんだん走るのが楽しくなってきたランニング初心者でしたが故障のため走ることから引退しました(以下過去の話)。

最初は4km走るのもやっとでしたが、2007年6月にハーフ、2007年9月にフル・マラソンをやっとこさ完走。2008年3月には100kmウルトラを完走し、今はウルトラをメインに、バンド活動の傍らファン・ランを楽しんでます。生活の中で走ることの優先度が低いので、最近はたまにしか走らずリバウンドの兆しが悩みの種。大会参加でモチベーションをあげています。

自己ベストは10km=45:48(第10回記念大会ニューリバーロードレースin八千代 '07.12. 2)、
ハーフ=1:41:50(NET/第13回手賀沼エコマラソン、 '07.10.28)
フル=3:33:30(NET/第56回勝田全国マラソン大会 '08. 1.27)、
ウルトラ=12:34:40(100km/第4回伊豆大島ウルトラランニング '08. 3.29)、
=38:41:42(206km/第3回佐渡島一周エコジャーニーウルトラ遠足 '08. 9.13)。

なお、blog中の仮名は、自ら公開blogでHNをお使いの方以外は個人情報の関係上、原則アルファベットにしていますのでご了承ください。

2009年3月以前の過去アーカイブは旧ブログ『よっこらしょ』を参照。

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